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今週から、嫁さんにお弁当を作ってもらい会社で食べています。 私の職場は研究所とはいえ、工場の中(思いっきり重厚長大)にありますので、 食堂のメニューはどうしても現場の人たちに合わせて、 ”揚げ物+ボリューム満点ご飯”の一昔前のアメ車のようなハイカロリー仕様。 これじゃ、「メタボに気をつけましょう」などといわれても、体の中にカロリー の大部分を溜め込まなければ、どう考えても収支が合いません。 ということで、お弁当大歓迎。 まず、お弁当箱選びから。結構、いろんな種類があるもんで、 子供と一緒にあれこれ悩みました。 また、お弁当の蓋を開けるときは、何が入っているのかなあなどと、 この年になってもわくわくするものです。 と同時に、「私のお弁当作りのために早めに起きてもらうなんて、 嫁さんに申し訳ないなあ」などと考えていたのでした。 ところが、お弁当2日目の水曜日。 「水曜日は幼稚園が半日なので、今日はお弁当無いから」の一言。 すっかり忘れていました。私のお弁当はあくまでも息子の お弁当の一部だったのです(数学的に書くと、私の弁当⊂息子の弁当)。 私の浮かれ気分はたった1日。 お弁当から家庭内でのパパの地位の現実を思い知らされました。 ここで主婦にアンケートをとると、80%くらいは「あったりまえでしょ。 作ってもらえるだけ贅沢。等々」という答えが返ってくるんだろうなあ・・・。 このブログの内容、嫁さんからトラックバックが来そうで、ちょっと怖い。 もちろん、大いに感謝しているんだよお。 子供と選んだワクワクお弁当箱はこちら↓ |
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