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ここのところ子育て話が続いたので、少し違う話を。 アユラー(すでに死語か?)ではないのですが、浜崎あゆみの内耳障害による左耳の難聴の記事が気になりました。ストレスも含め原因は不明とのことですが、彼女の耳の酷使が原因の1つであったと考えるのは自然なことでしょう。 以前、音響の専門家の先生の話を聞く機会があったのですが、インナー型イヤホンで大音量の音楽を聴き続けると、難聴になる確率が確実に高いとのこと(当たり前と言えば当たり前ですが)。今すぐでなくとも、将来的には必ず障害が出るので、隣の人から盛大に音が漏れていても、「そのうち大変なことになるぞ」と密かに思って、やり過ごすのが賢いとか しかし、”音楽を聞く→聞き取りにくくなる→音量を上げる→聞き取りにくくなる→音量をあげる→・・・”のスパイラルに入ると、もはや周りに迷惑をかけているという認識すら持てなくなるところが一番やっかいなところ。だって自分では適正な音量で聞いているのですから(耳の遠い老人の電話みたいなもんだな)。満員電車で何人かは確実に音漏れしていることから類推すると、「あゆ予備軍」とも呼べる人は結構、いるんじゃないかなと思うのですが、いかがでしょうか。 だけどiPodのWEBとか見ても、カッコいいトップページには、当然、そんなリスクは書いてないんですよねえ(取説には書いてあるんでしょうが)。そのうち、アメリカで”iPodユーザーが訴訟でApple社に多額の賠償金”なんてことも 無いとはいえない。 とはいえ私の隣で音漏れしている高校生と違い、あゆの場合にはいわば「労災」ともいえるので、大いに同情はしているわけです。 右耳をいたわりながら、良い曲を残してください。 あゆの内耳障害のページはこちら↓ http://www.asahi.com/health/news/TKY200801080325.html |
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