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この前、PCのパーツを入れ替えて、VISTAが動くところまで書いたので、その後日談。 「VISTA!なかなか美しいやん」などと、思っていたのですが、Office2000 やら、イラストレーター9.0、フォトショップ6.0などの一昔前系ソフトがどうもうまく動かないことが判明(「先に調べとけ」ですけど、勢いではじめたもんでね)。結局、XPを入れて、デュアルブートにするのが、一番、安かろうということになりました。でも、ネットで調べましたが、VISTAのHome Premiumってダウングレード権がついてないんですね。アップグレード版でなく、正規版を買う羽目になりました(ああ、また散財)。 教訓1:OSを買うときには、ダウングレード権に気をつけろ。 今度はXPのインストールですが、RAID用のドライバーを入れるところで一苦労。なんと、フロッピーディスクでないとインストールできないではないですか!この時代、フロッピーディスクって・・・・。ガラクタの中から、埃をかぶっていたフロッピーディスクドライブ大明神をやっとのことで救い出し、なんとか接続。 教訓2:フロッピーディスクドライブ様を粗末にするな。 さあ、MBの付属CDからRAID用ドライバーのフロッピーを作成してインストールと思ったら、何回やってもその後のOSインストールの段階でRAIDのドライバーを認識せず。あれやこれや調べたら、今回のGIGABYTE製MB(GA−P35−DS3R)の場合、Intel製ICH9R SATAか、GIGABYTE製SATA2かどちらかを選べるそうじゃないですか。両方入れる必要があるのかと思ってましたよ!どうもIntel製のRAIDを設定しておきながら、フロッピーに作成したのはGIGABYTEの方のドライバーディスクだったことが判明。改めて、Intelの方のドライバーを作成して、インストール。しかし、説明書に「どちらかをお選びください」の一言があれば、悩まずに済んだのに・・・。 教訓3:GIGABYTEの余計なお世話には気をつけろ。 VISTA→XPでインストールしていくと、VISTAが起動できなくなるので、MS−DOSのコンソールで、しばらく、ブートマネージャーの設定コマンドbcdeditと格闘(このリンク先をご参照)。なんとか、XPもVISTAも起動できるようになりました。 教訓4:DOSコマンドのありがたさを知れ。 ところで、XPの方にも、ウイルスバスターくらいは入れとこうと思って、新しいPCの扱いでインストールしたのですが(PC3つまでOKなので、その権利をVISTAに1つ、XPに1つ割当てました)、ここで疑問、やっぱ、新規のPC扱いでないといけないんですか?わかる人、教えて。 今のところ、普段使いはVISTA、仕事はXPという感じで、使い分け、そこそこ快適に使えています。この調子で、Linuxも入れちゃおうかなあ・・・・また散財しそうなので、Cygwinで我慢しときますかね。 |
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