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help リーダーに追加 RSS 最近の女性JAZZボーカルは、なんでこう美しいの?

<<   作成日時 : 2008/03/11 05:12   >>

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以前、「今の若い奴には・・・」で書きましたが、なかなか最近のJ-POPにはついていけず、かといって、洋物のポップスやらロックにもいまひとつ心が動かなくなってしまいました(でも、Monkey Magicだけは好きなんですけど)。
それで結局、行き着いたのは、女性ボーカルの歌うJAZZ。このごろ良く聴いているのは、Norah Jones、Sara Gazarek、Malene Mortensen、Sophie Milmanの4人です。生粋のジャズ通ではないので、いい加減な感想を書かせてもらいます。少し古いアルバムばかりですが、ご容赦。

Norah Jones "Come Away with Me"(2002)
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言わずと知れたNorah Jonesです。最初、JAZZの範疇に入ると思っていなかったんですよね。iTunesで探して、初めてJAZZボーカルに分類されることを知りました。それくらい、最近はPOPSとJAZZ(カントリーになるかも?)との境界がわからなくなっているのか、この人がJAZZっぽくないのか。とにかく売れてるので、聞きやすく、さわやかな声と曲という感じは誰もがもたれるんでしょうね。逆に言うと、すんなり入りすぎて、物足りないと感じることも。でも、やっぱり名盤と言ってよいでしょうね。やっぱり癒されます。

Sara Gazarek "Yours"(2005)
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こちらのほうがパンチがあるかもしれない。Norah Jonesがお嬢様だとすると、Sara Gazrarekの方が、普通の女の子的な感じがして(いい加減なこと言ってます)、悪くないです。アルバムのタイトルになってるYoursとか、なかなかいいですよね。オーソドックスなJAZZなので、Norah Jonesよりこちらの方が好みと言う人も、結構、いるんじゃないでしょうか。

Malene Mortensen "Date with a Dream"(2003)
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北欧の人とのことなので、ヨーロッパ特有のシックな雰囲気を感じます。曲とかもPOPで都会的な感じが漂います(Everything But the Girlのカバーとかも)。高音が響く声質とか、曲の感じとか、個人的には一番気に入っていて、最近ヘビーローテーションしてます。かっこよいなあ。アルバム最初のMystery Manと、2番目のAll I wantあたりのかっこ良さで、すっかり参りました。バーラウンジとかでこのアルバムを聞くと、間違いなく素敵だ。でも、後ろで「パパ遊ぼうよ」とか言いながら、子供が飛び回ってるようじゃ、雰囲気台無しです。

Sophie Milman "Sophie Milman"(2004)
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この渋め、かつ、むちゃくちゃパワフルな声もなかなかいけます。アルバムには、スタンダードナンバーが数曲入ってますけど、この人ならではという感じに仕上がってるのではないでしょうか。お酒飲みながらとかいかが。ロシア系カナダ人ということで(フランス語が堪能なので東側の方モントリオールとかの出身か?)、そのあたりが独特の雰囲気を醸し出しているように感じます。

と、勝手なことを書きました。

しかし、こうやってジャケットの写真ならべるとすごいなあ。
実はこのあとのMalene Mortensenのアルバムの写真はさらに凄いんですけど・・・。
なんで最近の女性JAZZボーカルの人って、類稀なる美貌も兼ね備えてるんでしょうねえ。
美しくなければ、CDデビューもままならない時代なのでしょうか?

天は二物も三物も与えてしまうのです。ああ、不公平な世の中です。

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