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今日は医者にめっぽう強いうちの娘の武勇伝、武勇伝、 武勇でんでんででんでん Let's go! つい先日、うちの娘の手に木のとげが刺さり、大騒動。 慌てた嫁さんは4回くらい私の携帯にメール入れたみたいなんだけど、 こういうときに限って前の日に着てた服のポケットに忘れてるんです。 家に帰ってみたら、半べその娘と、憔悴した嫁の姿。 私もトゲ抜きで抜こうとしたんですけど、結構深く、どうしても抜けません。 まあ、化膿してそうではないんで、翌日、医者につれてきました。 「深そうなので、麻酔が必要かも・・・」と言われたそうなんですが、 とりあえずピンセットでトライ。 幸いにも、何度かやってみたら抜けました ![]() 痛かったと思うんだけど、娘はひたすら耐え、絶対、泣きません。 そう、”うちの娘は医者では泣いたことが、ほとんど無い”んですよね。 健康診断?・・・朝飯前。 予防注射?・・・その程度じゃまだまだ。 圧巻は、歯医者さんでの歯石取り(あれ、ほんとに嫌ですねえ)。 あれでも泣かないんですよ。 医者のほうが驚き、「泣かなかった幼児は初めて」と、言われたんだそう。 そうそう娘よ、「涙は一番、大切なときのためにとっておくんだよ」 (そんな歌あったなあ・・・思い出した。斉藤由貴ちゃんの「卒業」)。 こんな娘ですが、パパやママに甘えるときは、すぐにうそ泣きです。 涙の効き目を本能的に判断してる娘。 女って怖いよなあ
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「泣かない女」で藤沢周平さんの小説を思い出してしまいました。 |
ちゃちゃ 2008/04/27 11:49 |
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