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help リーダーに追加 RSS パパ、聴覚テストで落ち込む・・・

<<   作成日時 : 2008/06/23 06:16   >>

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研究者の習性かもしれませんが、前に作ったスピーカーの性能を
どうしても測定してみたくなり、あれやこれや実験をかさねてました。

昔はスピーカーの周波数特性なんて、高価な専用の機械が
必要だったんですが、今はPCの進歩のおかげで、
私のレベルでは、PC+フリーソフトで大方のことはできちゃうという
ありがたい時代なのです

ところで、その中で見つけたフリーソフトに”WaveGene"というのがあるのですが、
これはPCで簡単に特定の波長と波形の音を出せるという、優れもの。

そういえば、健聴者の場合、20Hz〜15kHzくらいまでが可聴範囲かと思うんですが、
この周波数範囲の高い側は年齢に伴って、落ちてくるんですよね。

ということは・・・チーン!!(一休さん)”WaveGene”使えば、簡単に年齢テストができるってことかあ!?

早速、家族全員でテスト。
その結果は以下のとおり。


***********************************************************************

パパ15kHzくらいまで

ママ16kHz+αくらいまでOK

息子(4歳)19kHzくらいまではいけてそう

娘(2歳)テストの意味がわかってませーん

※パパとママの年齢は、本人の希望により、あえて伏せさせていただきました。

***********************************************************************


げーっ。なんて、正直な試験結果・・・・。聴覚テスト、あな、おそろし。

15kHz以上の周波数帯で会話されたら、パパだけのけ者です。
蝙蝠じゃないんですから、そんな心配はいりませんけど・・・。

これじゃ、「スピーカー作ったら、音が良くなったぜ」なんて、家族にえばれないですよねえ。
もともと、聞けてないんだから・・・。

大ショック


ちなみに、ネットで調べた、可聴範囲の目安は、

20〜10kHz:60代以上
20〜12kHz:50代
20〜14kHz:40代
20〜15kHz:30代
20〜16kHz:20代
20〜20kHz:10代以下

なんだそーです。

よかったー。パパも30代はなんとかクリヤーできてました。ホッ。


音声ファイル載せときますので、よかったら、試してみてください。

13kHz

14kHz

15kHz

16kHz

17kHz

18kHz


注意:
パソコンのサウンドボードやスピーカーの性能もありますので、結果が悪くても、
あんまり落ち込まないでくださいな。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。
お元気ですか?私は相変わらずです。
ブログを始めてから半年経ちましたね。これからもよろしくお願いします。
ぷーまん
2008/06/30 22:46
>ぷーまんさん
コメント、ありがとう。
英語論文の作成やら、スピーカーの組み立てやらで、なかなか
ブログを更新できてなくて、ごめんなさい。
たまには遊びに行きますので、また、よろしくお願いします。
kooning
2008/07/02 00:13
お久しぶりです。
コハパパです。
この手の年齢診断テストで
思ってもみない結果がでると悲しいですよね。。。
ちなみに僕は目を閉じて両手を頭の後ろに組んで更に片足立ちすると、
すぐコケます!
すぐコケる場合はおじいちゃんみたいですね(笑)
コハパパ
2008/07/10 18:53
歳相応の聞こえ具合のマミーです。
この前TVで、物すごく大きくて美味しそうな岩ガキ発見しました。実際食べていた人は『美味しい!』を連発していました。
どこだろう…と思っていたら、ナント境港。境港の岩ガキはサイコーだそうです。
来週あたり、ダンナとまた岩ガキ食べに行こうと計画していたのですが、灯台下暗し。境港に行けば食べられたのね、サイコーの岩ガキ。すぐそばに宝物があったのに。あちらにはもう当分行けないし…無知は辛いです。
マミー
2008/07/15 11:10

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