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NY、シカゴ、フィラデルフィアあたりは行ったことがあったんですけど なぜか行く機会にめぐまれなかった”ボストン”。 東海岸では一番、行ってみたかったんですよね。 とうとう、念願かなって、ボストンに1泊することができました。 ということで、今回はピッツバーグからボストンまで。 ピッツバーグで仕事を済ませた後で、まずは経由地フィラデルフィアへ。 フィラデルフィアの空港でワールドシリーズ出場の”フィリーズ”グッズを探したんですけど、 あそこの空港、あんまりないんですよね(以前、行ったときもそうでした) ![]() 地元の期待が薄いって事? 敬愛するピート・ローズも在籍してた由緒ある球団だと思うんですけど。 ちょっと残念な気分で、フィラデルフィアから、ニューハンプシャー州のマンチェスターまで 短いフライト。 会社の女の子には「アメリカからイギリス行くんですかあ」なんて言われちゃいましたけど、 アメリカにもあるんですよねマンチェスター。 こっちはマンUがあるわけでもない、田舎町ですけど。 マンチェスターから車でニューハンプシャーの州都、コンコードへ。 コンコードのホテルでまず1泊。 おお、これこそ真の”ホテル・ニューハンプシャー”。 でもアーヴィングの小説とは違って、訳ありな家族が経営してるホテルではなく、 たんなるHoliday INNでした。 ところで、訪問した会社でトイレを借りたらドアに”UniSex”の文字。 「そうそう、アリー・マイ・ラブでも、Unisexのトイレでいろんなことが あったんだっけなあ」 「あのドラマみたいに金髪の女の子が突然入ってきたらどしよう・・・」 ![]() なんて、どぎまぎして入ってみると、ただの個室トイレ。 これじゃ、ファースト・フード店の男女共用トイレとなんら変わりなし。 「まあ、現実はそんなところなんだなあ」なんぞと変に納得して、 バスは一路、そのアリー・マイ・ラブの舞台ボストンへ(2hくらいです)。 ほんとにいい季節で、寒くも暑くもなく、紅葉もきれいで、快適なバスの旅でした ![]() 大きな橋を渡ると、そこは港町、ボストン。 アメリカの街も結構、行かせてもらいましたが、どことも違う歴史と現在とが 適当にミックスしたたたずまい。 なかなか、良いんじゃないでしょうか。 ダウンタウンに着いたら、まずはスポーツショップへ駈け込む。 やっぱ、レッド・ソックスグッズは絶対、買い!!でしょう。 個人的なお土産の定番、キャップとTシャツをまずはGETしました(写真参照ください)。 ボストンに行ったら、シーフードとお茶をぜひ味わいたいと思っていた私。 シーフードはともかく、何でお茶かって? そりゃ、嫁さんに「ボストンティーパーティーしちゃったぜい」という おっさんギャグを言ってみたかっただけなんですけど。 でも、結局はどちらも私の胃袋に入ることはありませんでした。 シーフード料理店は、結構、高そうでしたので・・・。 1人旅じゃ、敷居が高いですよねえ。 でも、たまたま入ったレストランでおいしいもの見つけちゃいました。 メニューのアパタイザーの欄に”SnakeBite”の文字。 なんだか興味が湧いたのでオーダーしてみると、ピーマンみたいな 唐辛子の上にチキンをのせて揚げたものが出てきました。 「なーるほど、スパイシーなので”SnakeBite”なのかあ」と 納得していると、これの付け合せについてきたワカモレ・ソース (アボガドを使ったサルサソースです)が、絶品 ![]() あんなもの、誰が作っても一緒だろと思っていた認識は一変しました。 アメリカで食べたものでは、これまでで一番、おいしかった。 安旅行ですので、大したもの食べてないせいかも? とにかく、私の胃袋はすっかり蛇に噛まれて、ボストンの夜は更けていったのでした。 つぎのシカゴにつづく。 |
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アメリカにもマンチェスターって場所があるんですねぇ |
コハパパ 2008/10/26 22:24 |
そういえば、ベッカム、ACミランだそうですね。 |
kooning 2008/10/27 20:07 |
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